バールこじあけ 空き巣防犯対策




空き巣の手口として有名なのが、ピッキング。
そして、サムターン回しやカム送り開錠などがあります。
しかし手口はそれだけではありません。
凶悪な外国人窃盗団などがよくするのが、パールこじあけとよばれるものです。

どのようなものなのか。
この名前の由来は使う道具の名前から来ています。
パールというのは、建設現場などで使用されている道具です。
それで無理やりこじ開けるという方法です。
ドアとドアの間の隙間にパールを無理やり突っ込みます。
そしててこの原理を使ってドアを開けるのです。

空き巣の被害にあったら最悪ですよね。
家の中を荒らされて、大事なお金や金品などが盗まれてしまう。
しかし、パールこじあけだとそれだけではすみません。
ドアを無理やりあけられると、もちろんドアは壊れてしまいます。
その修理をしなければいけないということです。
修理で何十万とかかってしまったら、本当に困りますよね。

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(C) 2009 空き巣の防犯対策