防犯モデルマンションとは




防犯モデルマンションというのを知っているでしょうか。
これは、各地の防犯協会連合会が認定し、登録をしているものです。
構造が空き巣などの色々な犯罪にあいにくいもの。
そして、設備がしっかりとしており、基準となるものを超えているマンション。
こういったマンションが防犯モデルマンションとして登録されています。

「防犯に配慮した、共同住宅の設計指針」というものがあります。
これは、警察庁と国土交通省が定めた物です。
これを基準として防犯モデルマンションの認定を行っています。
チェックするべき点は数十箇所なんだそうです。
その審査を行っているのは、防犯設備士だったり、一級建築士などです。

まず最初に申請を受け付けます。
そして、審査を行います。
そして、基準をクリアしていたら、プレートになっている登録証をもらうことが出来るのです。
これをはじめたのは、広島県で、1999年からはじまったのです。
現在では色々なところで行われています。
奈良・大分・北海道・京都・大阪・静岡などです。

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(C) 2009 空き巣の防犯対策